2026年2月より裁定請求書、事務手引きを改定し、基金ホームページにて2月2日に公開しました。
改定以降は、新しい裁定請求書、事務手引きをご利用いただきますようお願いいたします。
すでに改定前の裁定請求書でご記入済みの場合は、そのままご提出いただいて問題ございません。
[主な改定内容]
・裁定請求書の添付書類で、健康保険証を削除し、マイナンバーカード、
健康保険の資格確認書を追加
それに伴い、添付書類貼り付け用台紙の注意事項を変更
・裁定請求書で、一時所得で受け取る場合のチェック項目の文言を変更
・遺族給付金の添付書類で、請求者と亡くなられた方との続柄が確認できる戸籍抄本
または戸籍謄本を追加
・事務手引きで、上記の裁定請求書類の改定を反映する修正
・事務手引きで、外国籍加入者が退職後すぐに離日する際の対応について新たに記載
・事務手引きで、マクロ実行がブロックされて異動届ファイル作成ツールが使用できない
場合の対処方法を新たに記載
・裁定請求書で、PDFファイルにPCでの記入を可能とする変更