基金の特徴

資産運用

資産運用方針と運用資産割合

  • 基金の資産運用は、再評価率+運用手数料相当の収益を得ることを基本方針としています。
  • 現在の資産運用は、低リスクで上記の基本方針を達成できるものとして、元本および利回り(1.25%)保証のある生命保険一般勘定100%で運用しております。
  • 資産運用については、委託先金融機関及びオリックス株式会社の助言を受けながら適正に管理しています。

資産運用にかかるリスクについて

  • 再評価率+運用手数料相当の収益を恒常的に得られないような運用実績となった場合、企業年金の積立不足の要因となります。
  • 委託先金融機関(保険会社)が経営破綻した場合、生命保険契約者保護機構により、破綻時点の預かり資産の最大90%が補償されることが保険業法等で定められていますが、企業年金の積立不足の要因となる可能性があります。
  • 企業年金に積立不足がある場合、財政検証の結果、事業主様に積立不足解消のための掛金の追加負担をお願いする可能性があります。